「エンドストーンレンガの塀(End Stone Brick Wall)」は、エンドストーンレンガを細長い壁形状に加工した建材です。
淡黄色の雰囲気を“フル面ではなく細幅の境界線”として扱えるため、柔らかいラインで外装を引き締めることができます。
塀はブロックの上面が抜け、視界を塞ぎ切らないラインを引けるため、建築の“区画切り”や“範囲の暗示”に適しています。
この記事では、エンドストーンレンガの塀の入手方法、レシピ、性能、活用、比較、相性、建築テクニック、アイデアまでしっかり解説します。
1. エンドストーンレンガの塀とは?
エンドストーンレンガを塀形状へ変換したブロックで、“淡黄系の境界を作りたいが圧迫感は出したくない” というときに活きます。
塀は“囲む”ための素材ですが、完全遮蔽ではない。
ブロックと柵の中間的な存在で、外装ラインの“弱い主張”を作るのに向きます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 英名 | End Stone Brick Wall |
| 分類 | 塀(石材系) |
| 色合い | 淡黄色 |
| 主な入手 | エンドストーンレンガから加工 |
| 主な用途 | 境界形成・ライン整備・外縁の“区画の暗示” |
2. 入手方法とクラフトレシピ
● 入手方法
エンドストーンレンガを先に入手し、それを塀に加工します。
エンドストーンレンガを作るためのエンドストーンはジ・エンドで採掘できます。
● クラフトによる作成
▽ レシピ:
素材:エンドストーンレンガ ×6

作成すると「エンドストーンレンガの塀」×6 が完成します。
塀系は“6→6”でコスト効率がよく、大量に敷設する外構にも向いています。
● 石切台を使った作成方法
エンドストーンレンガの塀は石切台でエンドストーンレンガから加工できます。
- エンドストーンレンガ ×1 → エンドストーンレンガの塀 ×1
1個ずつの変換なので、大規模な外周ラインでも無駄が出ません。
✅石切台については、先にこちらをご覧ください
3. 特徴と性能
| 特徴 | 詳細内容 |
|---|---|
| 外観 | “淡黄系の境界線”を柔らかく形成できる。 |
| 配置自由度 | 連結が自動処理され、直線/曲がりの外縁が作りやすい。 |
| 装飾性 | 塀を差すだけで“ここは区画”という暗示が成立する。 |
| 実用性 | 少量の設置でも区画の雰囲気を変えられる。 |
| 拡張性 | 後からラインをそのまま伸ばしやすく、増設が簡単。 |
4. 建築での活用シーン
● 外構ラインを柔らかく囲う
“囲む”が目的だが“塞がない”ラインが作れる。
● 区画の暗示だけ作りたい場所に
建物がない空間でも“ここに意味がある”を作れる。
● 通路の境界を“ほんのり”示す
通路を狭くしないまま通路感を出せる。
● 入口や前庭のラインづくり
短い範囲でも“区画の入口”を示せる。
● 段差を作らない“地面の囲い”
床レベルそのままで、枠を描ける。
5. 他の類似建材との比較
| 建材 | 特徴 | 用途 |
|---|---|---|
| エンドストーンレンガの塀 | 淡黄系の“やわらかい境界” | エンド系外構 |
| 砂岩の塀 | 明るい砂層の現実寄り | 砂漠外構 |
| レンガの塀 | 生活系の赤レンガ調 | 街区の境界 |
| ブラックストーンの塀 | 暗色の強い境界 | 魔術系の外縁 |
| 深層岩レンガの塀 | 黒灰系の重厚 | 地下拠点外周 |
6. 相性の良い建材・アイテム
| 建材・アイテム | 理由 |
|---|---|
| クォーツブロック | “白×淡黄”で差が小さく、境界の主張を抑えられる。 |
| 白のガラス板 | 線の質が似ており、軽い境界レイヤーを重ねられる。 |
| 滑らかな砂岩 | 明るい素材群でまとめて“異物感”を出さない。 |
| 鉄格子 | 無機質ラインの補助材として扱える。 |
| エンドロッド | エンドテーマの象徴アイテムとして自然に馴染む。 |
7. 建築テクニック・豆知識
● 地面と段差を生まない“境界線”を描ける
塀は床レベルを変えずに境界形成が可能。
● 建物が無い場所でも“意味のある場所”を作れる
空区画へ塀を差すと“ここは区画”と読み取れる。
● 階段・ハーフと混ぜると“薄厚比率”を調整できる
濃淡ではなく“厚みの強弱”で差が作れる。
● 少しだけ角度を変えたい場所の“腰の位置”に置きやすい
塀はラインの方向性を崩さない。
● 後から延伸しやすい
新たな範囲を囲み足すだけで、どんどん構造を伸ばせる。
8. 建築アイデア集
- ポータル周りの緩い囲い:淡黄系の境界で“特別空間”をゆるく縁取る
- 研究区画の分節帯:室内外の“区画の暗示”ラインを細く入れる
- 浮遊遺跡の外周の“薄い枠”:床面と段差を作らず世界観を示す
- エンド集落の庭境界:建物の有無に関係なく“庭の範囲”を明確化
- 通路の曲がり部分の“ラインの継続”:角を自然に受け流せる
9. まとめ:エンドストーンレンガの塀で“淡黄色の境界”を自然に描く
エンドストーンレンガの塀は
- エンドストーンレンガを塀形状へ変換できる
- クラフト6→6で大量敷設しやすい
- 石切台なら 1→1 で正確に加工できる
- 少量差し込みでも“ここに意味”を示せる
- 拡張・延伸が容易で、外縁ラインの調整が楽
という特性を備えています。
“強く囲わずに、ここが区画であることだけを示したい”
そんな時にこそ、この淡黄色の塀は最も光る。
外構を“厚み”ではなく“存在感”で切り取るなら
この塀で“世界の輪郭”を描いてください。