「酸化した銅の電球(Oxidized Copper Bulb)」は、銅の電球が時間の経過によって完全に酸化し、青緑色へと変化した装飾用の光源ブロックです。
銅特有の金属感は残しつつも、色味が大きく変わることで、独特の存在感を持つ照明になります。
銅系ブロックは
通常 → 風化した → 錆びた → 酸化した
という流れで見た目や色合いが変化します。
その最終段階である酸化した状態は、色の個性が最も強く、装飾性を重視した建築で活躍する段階です。
酸化した銅の電球は、明るさを確保するための照明というよりも、
空間の雰囲気を作るための「見せる光源」として使いやすく、
遺跡風建築・ファンタジー建築・神殿など、非日常的な建築と相性が良いアイテムです。
この記事では、酸化した銅の電球の入手方法、特徴と性能、建築での活用例から比較・相性・建築テクニックまで、分かりやすく解説していきます。
1. 酸化した銅の電球とは?
酸化した銅の電球は、銅の電球が完全に酸化した状態の装飾用光源ブロックです。
青緑色へと変化した見た目が特徴で、設置するだけで空間の雰囲気を大きく変えられます。
銅の電球は、レッドストーン信号によって点灯・消灯を切り替えられる光源で、
通常のランタンや松明とは異なる使い方ができます。
酸化した状態では光の主張が控えめになり、落ち着いた印象の照明になります。
実用性と装飾性をあわせ持つため、
「光らせる装置」兼「装飾ブロック」として扱えるのが魅力です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 英名 | Oxidized Copper Bulb |
| 分類 | 装飾ブロック/光源 |
| 色合い | 青緑色 |
| 主な入手 | 銅の電球が時間経過で変化 |
| 主な用途 | 室内照明・演出用ライト |
2. 入手方法とクラフトレシピ
酸化した銅の電球はクラフトでは直接作れません。
次の手順で入手します。
- 通常の銅の電球を設置 → 時間経過で色が変化する
- 酸化した段階に進んだ銅の電球を回収して使う
また、ハニカムとクラフトすることによって、錆の段階をその状態でキープすることができ、
時間経過による変化を防ぐことが可能になります。
ハニカムの入手方法や効率的な集め方はこちらをご覧ください。

● クラフトによる作成
酸化した銅の電球自体のクラフトは不可ですが、
元となる「銅の電球」は以下のレシピで作れます。
▽ レシピ(通常の銅の電球):
素材:銅ブロック ×3
: ブレイズロッド ×1
:レッドストーンダスト ×1
作成すると「銅の電球」×1 が完成します。
この銅の電球を設置し、時間の経過によって酸化させることで、
酸化した銅の電球になります。
3. 特徴と性能
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 見た目 | 青緑色で装飾性が高い |
| 配置自由度 | 床・壁・天井に設置可能 |
| 装飾性 | 光源自体がデザインになる |
| 実用性 | レッドストーンで点灯制御 |
| 拡張性 | 他の銅建材と色を揃えやすい |
4. 建築での活用シーン
● 遺跡風建築の室内照明
古代施設のような雰囲気を演出できる。
● 神殿や祭壇の装飾ライト
非日常的な空間づくりに向く。
● ファンタジー建築の演出照明
色合いで世界観を強調できる。
● 地下施設の間接照明
落ち着いた光で雰囲気を整えられる。
● 装置と連動した演出ライト
点灯・消灯を使った演出が可能。
5. 他の類似建材との比較
| 建材 | 特徴 | 用途の傾向 |
|---|---|---|
| 酸化した銅の電球 | 青緑色で装飾性が高い | 遺跡・ファンタジー |
| 銅の電球 | 明るく金属感が強い | 現代・工業建築 |
| 風化した銅の電球 | 中間的な色と明るさ | 街並み・倉庫 |
| 錆びた銅の電球 | 落ち着いた色合い | 工業・港町 |
| ランタン | 常時点灯の装飾光源 | 幅広い建築 |
6. 相性の良い建材・アイテム
7. 建築テクニック・豆知識
● 間接照明として使いやすい
光が強すぎず雰囲気づくりに向く。
● 天井や壁に埋め込むと映える
光源そのものを装飾として使える。
● レッドストーンで演出を作れる
点灯タイミングを制御できる。
● 他の銅段階と並べて色変化を見せる
経年変化を表現できる。
● ハニカムで色合いを固定できる
完成後の見た目を保てる。
8. 建築アイデア集
遺跡内部の照明: 石レンガと組み合わせて古代感を演出。
神殿の装飾ライト: 空間の主役になる照明に。
地下通路の間接照明: 落ち着いた雰囲気づくりに。
ファンタジー建築の演出灯: 世界観を強調。
装置演出用ライト: 点灯制御で演出効果アップ。
9. まとめ:酸化した銅の電球は雰囲気づくりに特化した装飾用ライト
酸化した銅の電球は、
・青緑色の強い個性
・装飾性の高い見た目
・レッドストーンで制御できる光源
・遺跡・ファンタジー建築との相性
・他の銅建材と統一しやすい
といった特徴を持つ、雰囲気重視の装飾用ライトです。
明るさだけでなく、
空間の印象を大きく変える照明を使いたいとき、
酸化した銅の電球はとても頼りになる選択肢になるでしょう。
